アレフ・レポートNo.4
ダイアナ暗殺事件の謎を解く
Oh please stay by us, Diana!

第7部 プリンセス・ダイアナを狙ったレーザー兵器 2


●レーザー光線

 ダイアナ元妃の死が「事故死」ではなく「暗殺」であったという証拠が次々と明らかにされつつある。今回は、さまざまな追加情報を提供したい。

dodi and lazer この事故では、ダートヴェル氏その他の目撃者も確認しているように、目を見えなくさせるような光の点滅があった。

 身辺警護のプロなら知っていることだが、イギリス・フランス両国の諜報機関は、標的を一時的に見えなくさせ、急激な鋭い痛みを引き起こして視神経を麻痺させるレーザー光線装置を開発し、出回らせている。こうした対人用レーザー光線装置はアフリカ・バルカン半島・湾岸戦争などで使用された。この装置は軽く、持ち運びができ、車の後部座席から簡単に照射できる。こうしたレーザー光線装置はヨーロッパには広く出回っており、万年筆ほどの大きさで、35ドルほどで購入できる。こうした装置が攻撃用に使われた可能性がある。

 また別の情報によれば、多くのパパラッチは超高性能のフラッシュを装備していた。こうしたフラッシュは防弾ガラスや黒塗りガラスであっても鋭く貫き、中の乗客を写真に撮ることができる。つまりほとんど目を見えなくさせる光を出せるのである。そして、フランス当局からリークされた情報とは違って、ドディ・アルファイドとダイアナ妃を乗せていたメルセデス280−Sは、防弾ガラスでも黒塗りガラスでもない、普通のガラスを使った車であった。


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(C)AUM Shinrikyo Public Relations Department, 1997-98